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首こり病(頸性神経筋症候群)とは?スマホ首が原因の不調を根本改善

こんにちは!!
永福東京のへそ整骨院の霧島です!
春休みに入っている学生さんも多いのではないでしょうか!!
日本人のスマホとインターネット利用時間を見ると、平成30年度で全世代の平均が72.9分(平日)になるそうです!!
ストレートネック(スマホ首)とは、
うつむいた姿勢により首の筋肉に痛みやこりが現れ、体中に不調が出た状態です。
使用目的が限られていた携帯電話に比べ、多くのことができるスマートフォンは、より長い時間集中して使われる傾向があります。
人間は集中している時はあまり体を動かさないため、うつむいた姿勢を長時間続けることとなり、首の後ろの筋肉に負担がかかってしまいます。
そのことによって首に痛みやこりの症状が現れ、体中に不調が出てしまうのが「ストレートネック(スマホ首)」です。
人間の頭の重さは5~6キログラムで、男性が投げるボウリングの球くらいの重さがあります。
しかもうつむく角度によって筋肉への負担は大きくなり、30度傾けると約3倍、45度傾けると約4倍になるという研究結果も。
起きてから寝るまで頭を支え続けている首の筋肉に、これだけの負担がかかってしまうのです。

首には7つの骨(頸椎:けいつい)が前方にカーブを描いて並び、このカーブがクッションのような働きをして頭を支えています。
しかし、首の筋肉がうつむいた姿勢のまま固まってしまうと、その筋肉に引っ張られて骨が真っすぐに並んだ状態になることも。
これが「ストレートネック」と呼ばれるものです。
首のカーブが失われると、ますます筋肉への負担が大きくなり、体中に不調が起こります。
反対に、首の筋肉への負担を軽減することで、ストレートネック(スマホ首)が改善され、結果的に不調が治る場合もあります。
ストレートネック(スマホ首)では
頭痛やめまい、さらには、目の不調、ドライアイ、ドライマウスといった不定愁訴も現れます。
この不定愁訴は首の筋肉のこりが自律神経の1つ、副交感神経に障害をもたらすために起こるもの。
自律神経が乱れることから、うつ、慢性疲労症候群、パニック障害、不眠症、多汗症、機能性胃腸症など様々な症状が現れるのです。

これら首の筋肉のこりによる病気は、頸性神経筋症候群(けいせいしんけいきんしょうこうぐん)というもので、「首こり病」と呼ばれます。
首のこりに起因する症状の中でも特に女性とかかわりの深いものが、更年期障害です。
女性ホルモンが急激に減少することで起こる更年期障害も、実は首の不調が原因という場合があります。
血液中のホルモン量を調べる検査で数値に異常がなかったり、婦人科での治療で改善が見られなかったりした場合は、年齢のせいだと諦めずに首の不調を疑うとよいでしょう。
若い女性で更年期障害と似た症状に悩んでいる場合も同様です。
首の筋肉のこりが引き起こす症状は、体中のいたるところに様々なかたちで現れます。
重症になると総合病院の全科にわたる症状が出ますが、どの科でも症状を軽減する治療や投薬を行うだけで、根本的な改善になりません。
永福東京のへそ整骨院のでは
骨盤矯正、鍼治療、ハイボルテージ、腸もみなど様々な方法でアプローチしていき、回復を促していきます。
ぜひ気になる方は お気軽にご連絡ください!!
骨盤矯正 ⇒ https://eifuku-heso-seikotsuin.com/sejyutu/kotubankyousei/
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柔道整復師 霧島祐太














