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もしかして「横隔膜」が硬くなってる?意外な身体の不調の原因と永福町での改善法

こんにちは!!
永福東京のへそ整骨院の霧島です!!
「最近、なんだか呼吸が浅い気がする」
「常に体が緊張している感じがする」
「腰痛や肩こりが治りにくい」
そんな体の不調を感じていませんか?
もしかしたら、
その原因は意外な場所にあるかもしれません!!
今日のテーマは、あまり意識することのない、でも体にとって非常に重要な筋肉
『横隔膜(おうかくまく)』です。
横隔膜(おうかくまく)は、
胸腔と腹腔の境目にあるドーム状の筋肉で、呼吸の約7割を担う最大かつ最重要の呼吸筋です。
息を吸う際に収縮・下降して胸腔を広げ、肺に空気を送り込むほか、体幹の安定、内臓の保持、排便時の腹圧上昇といった役割も持ち、自律神経や姿勢とも密接に関係しています。
横隔膜の重要な特徴と働き 筋肉の膜で、周囲は筋肉、中心部は腱(腱中心)からなる。
ドーム状に盛り上がっている。
呼吸機能
吸気時に収縮して下降し、胸腔内が陰圧になることで肺が膨らむ。
弛緩して元に戻ることで呼気を行う。

体幹・内臓への影響
①呼吸が浅くなる
横隔膜の動きが悪くなると、深く息を吸い込めなくなり、呼吸が浅くなります。体が酸素不足になりやすいため、疲れやすさや集中力の低下につながることがあります。
②自律神経の乱れ
横隔膜の動きは、自律神経(体の機能を自動で調節する神経)と深く関わっています。
硬くなると自律神経のバランスが乱れやすくなり、不眠、イライラ、めまい、胃腸の不調といった、原因不明の体調不良を引き起こすことがあります。

③肩こり・首こりの悪化
呼吸が浅いと、横隔膜の代わりに首や肩の筋肉を使って呼吸を補おうとします。
これにより、首や肩の筋肉が常に緊張し、頑固な肩こりや首こり、さらには頭痛の原因になることもあります。
④腰痛の発生
横隔膜は、体の中心(体幹)を安定させるインナーマッスルの一つでもあります。
硬くなると体幹の安定性が低下し、腰への負担が増えて腰痛を引き起こすことがあります。
⑤内臓機能への影響
横隔膜の動きは、内臓のマッサージ効果も持っています。
硬くなると内臓の働きが低下し、便秘や消化不良といった症状につながる可能性もあります。
永福東京のへそ整骨院のでは
骨盤矯正、鍼治療、ハイボルテージ、腸もみなど様々な方法でアプローチしていき、回復を促していきます。
ぜひ気になる方は お気軽にご連絡ください!!
骨盤矯正 ⇒ https://eifuku-heso-seikotsuin.com/sejyutu/kotubankyousei/
鍼治療 ⇒ https://eifuku-heso-seikotsuin.com/sejyutu/hari%e3%83%bbokyuu/
柔道整復師 霧島祐太














