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交通事故後の痛みが出る前に知っておくべき8つのポイントと受けるべき検査!

こんにちは!
永福東京のへそ整骨院の霧島です!
先週からお盆休みでお休みの方も多いのではないのでしょうか?
お盆休みの移動は交通事故が多くなります…😢
軽い交通事故だと身体もいたくないので大丈夫と思おう方も多いと思います!
気が動転したら、身体が興奮状態になっていたりと痛みがすぐに感じないことがあります🥶
交通事故の後の身体治療・ケアは、けがの種類や程度によって異なりますが、一般的に役立つポイントを整理します。具体的な治療方針は医師の診断に従ってください。
- 医療機関での評価を最優先
- 事故直後は痛みが少なくても、内出血・骨折・脳震盪など隠れた怪我があることがあります。救急外来や整形外科での検査(X線・CT・MRI・神経学的評価)を受けましょう。
- 痛みやしびれ、頭痛、めまい、吐き気、視覚異常などが続く場合は、再評価が必要です。
- 痛みの管理と炎症ケア
- 医師の指示に従い、適切な鎮痛薬・消炎薬を使用します。自己判断で強い薬を長く使うのは避けてください。
- 急性期はRICE法が基本とされることがあります:安静(Rest)、冷却(Ice)、圧迫(Compression)、 elevation(挙上)。
- ただし冷却は24〜48時間程度が目安。肌を保護して凍傷に注意。
- 押す、叩くなどの自己負荷は避け、無理な動作を避ける。
- リハビリテーションと運動
- 痛みが許容範囲であれば、早期の適度な運動が回復を促進します。専門の理学療法士(PT)による指導が望ましいです。
- 負荷を徐々に増やす段階的なリハビリが推奨されることが多いです。筋力トレーニング、柔軟性、姿勢改善、関節可動域の回復を組み合わせます。
- 姿勢の乱れや筋力のアンバランスが長引くと慢性痛の原因になることがあります。
- 頭部・頸部のケア
- 頚椎捻挫(むち打ち損傷)の場合、痛みが長引くことがあるため、頸部の安定化エクササイズや姿勢改善、ブレースの使用が指示されることがあります。
- 認知機能の変化、記憶障害、強い頭痛が続く場合は早急に受診を。
- 心身のケア
- 精神的ストレスや不安、PTSDの兆候がある場合、心理士やカウンセラーと相談するのも重要です。
- 睡眠の質を保つこと、ストレスを適切に管理する方法を取り入れると回復を助けます。
- 日常生活での工夫
- 日常動作の工夫:姿勢を正しく保つ、重い荷物を持つときは膝を使う、長時間同じ姿勢を避ける。
- 家族や同僚に支援を依頼する。例えば家事の分担、通院の付き添い、通院時の移動サポートなど。
- 受け取るべき情報・記録
- 痛みの程度、発生時期、痛みの部位、動作による痛みの変化、薬の効果・副作用、治療計画を日誌に記録すると、医師とのコミュニケーションがスムーズです。
- 労災・自賠責・保険の手続き
- 事故後は保険の適用や補償の手続きが関係します。治療費の請求・休業補償・後遺障害認定など、必要な書類や期限を確認しましょう。医療機関の窓口や保険会社窓口でサポートを受けられます。
重要な注意
- 自己判断での過度な治療や薬の長期使用は避け、必ず医師の指示を受けてください。
- 新たな症状が出た場合や痛みが悪化した場合は、早めに受診を。
もし可能であれば、次の情報を教えてください。より具体的なアドバイスを提案します。
- どの部位を怪我しましたか(例:腰、首、膝、頭部など)。
- 怪我の程度や現在の痛みの特徴(痛みの場所、強さ、動作による変化)。
- すでに受けた医療機関の診断名や治療内容。
- 予定されているリハビリや薬の案内があるか。
補足として、医療機関に相談する前提で、必要であれば近隣の整形外科・脳神経外科の紹介リストを一緒に作成します!
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柔道整復師 霧島祐太
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